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Valheimやってみた!

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最近発売したばかりで話題になっている「」やってみた!

オープンワールドサバイバルクラフト。人気なわけだ。これは面白い!



Valheim

バイキング文化にインスパイアされ、プロシージャル生成された広大なファンタジー世界を舞台にした、1〜10人用の過酷な探検サバイバルゲーム。

早期アクセス \2,050

Steam

やってみた!

クラフトピア買ったばかりなのに、どうしてもやりたくて買ってしまった!

初期設定は英語。自分で日本語に設定する。再起動するとメニューも日本語になる。

キャラメイク!

パーツないです。性別、髪、髭だけ。ヴァイキングといえば男イメージだけど、きっとカワイイ装備があると信じて女性キャラにした。

名前は日本語可能。3文字以上だったので”ぷれ”は出来なかった。

次にワールド作成。

これも「」「」同様にキャラとワールドが別。なので最初は適当でいいでしょう。慣れてからマップ厳選すればいい。

ワールドはランダム生成。初期バイオームは草原になってるのかな?その近くがどうなるかランダムみたい。シード入力できるから、公開されている便利なワールド入力してもいいかもね。

シード値はアプデでちょこちょこ変わるかも。早期アクセスだからしょうがない。

ランダム生成いいよね。自分で探索する楽しみがある!この「Fenrir」ワールドがどんな場所なのか楽しみだ!(ワールドは日本語入力できなかった)

プロローグ

はいはい、だいたいオーディンのせい。

北欧神話というだけでワクワクするよね。読んだことないけどな!

本来は第9世界までしかないんだっけ?今回の舞台はオリジナルの第10世界。追放した敵が暴れてる。えらいこっちゃ。とりあえず戦士の魂送っとけ。そういうことだ。

雑じゃね!?

ヴァルキリーは?戦乙女さんは???ニーベルンヴァレスティ!

相棒はカラスのフギンさん。彼?彼女?が案内してくれる。チュートリアル係だ。

文字ちっさい!PCゲームとはいえ小さすぎる。

なになに?エイクスュルを召喚する場所を示している。そこへ行きその強い獣を倒せということ。最初の目的ができた。

ふむ、近い…か?

この世界なんとも言えない雰囲気。

グラフィックはドット絵で綺麗とは言い難い。PS2くらいか。例えるならマインクラフトのような3Dドット。でも、遠くの風景は最新ゲームのような綺麗さ、これがヴァルハラか…(違います)。

おかげで要求スペックは低い。この映像でもゲーム容量1GBもない。PCに優しい。

そんなヴァルヘイム。初めての出会い。

Greyling、グレイリング?馴染みのない名前のモンスター。検索したら魚が出てきた。

ヴァイキングにかかれば素手で十分よ!

あ、あれ?本当に倒せたぞ。

だいたいこういうゲームは、武器なしで敵に出会う=死だと思ってた。思ったよりも優しい世界なのか?

敵から”松脂”を入手。新しい素材を入手すると、それを使ったクラフトアイテムが解除される。設定ではこの世界に来た時に物の形を忘れてしまった状態らしい。素材を手に入れたら思い出すのだろう。

やっと石拾えた。

このゲーム珍しく、最序盤は”ツルハシ”が手に入らない。素手でも岩が破壊できない状態。石は拾うしかない。草が生い茂っていると全然石が見えん。

木は斧ですぐに切り倒せる。だが、切り倒す際の丸太にはダメージ判定があるので注意。それを利用して何本も一気に倒すこともできる。当然自分にも判定あるので当たらないように気をつける必要がある。

こんな感じに連鎖で倒せると気持ちいいよ!

適当に素材集めながら目的の場所に到着!

ふむふむ、祭壇に供物を捧げるとエイクなんとかさんが現れるみたい。準備してから挑めとのことだ。

家造り

まずは行動の拠点を作る!場所よくわからんからこの祭壇横でいいか。近いし。

ヴァルヘイムは夜危険!夜は寒波に襲われてすごく寒い。強い敵も出現するみたいだし、夜は基本的に室内ですごす必要がある。

休息ボーナスもある。ちゃんと体を休める場所が重要。

ハンマーが建築アイテム。ハンマー装備すると建築モードになる。装備して作業台を建てる。

家を建てるのはこの作業台が必要。作業台周りの一定範囲のみ建築できるようになる。

完成!

…狭すぎた。

うーむ、他ゲーみたいに床4つの家はあまりにも狭かった。

おまけに土はみ出ていて住心地悪そう。土台に敷いた床の位置分かりづらいし…。

なんて思ってました。

家の作り方間違っていた!調べた所、まずは基礎を作らないといけないみたい。木の梁で枠組みの基礎を作り、そこにはめ込むような形で床・壁を作る。これがヴァルヘイムの家造りのようだ。

まぁ梁なしの直床でも一応家として機能する。しっかりとした家は基礎が大事!次作る時は梁を使おう。

「鍬」も重要。これは整地できる道具!

雑草がなくなる!がんばればキレイな平地が作れる。少しずつ平らにする独特な操作なので慣れないと難しい。だいたい平地でOK。

他にも土を盛り上げたり、堀を掘るなどもできるみたい。「」みたいに地形が作れるということ!

この世界の建築はすごい!私がプレイした中では一番の自由度!

回転はマウスホイールで行う。1回で22.5°動き、4回で90°回転する。これで三角形土台などかなり自由な建築ができる。多少干渉しても建てられるし、思い通りの家が建てられると思う。

削除しても素材がそのまま返ってくる。思う存分レイアウトをいじっていい。

ただ、まだ発売したばかりなので、そんなに建築物多くないかも。早期アクセス、早期アクセス!

屋根がすごく重要。屋根がないと作業台などの設備は使えない。それに野ざらしではすぐに建物が劣化し壊れてしまう。基本的にどんな設備、建物も屋根が必要!

とりあえず、仮拠点は完成。次は食料問題!

これも面白い作り方。↑の画像に写っちゃっているが、まずは焚き火を作る。その上に調理設備を置く。直火焼き!

この細かいこだわり好き。

最初の調理設備は肉を焼くだけ。焼きすぎると炭になるので注意。

焚き火には燃料となる木材が必要。超低燃費で1本あればゲーム内3日くらい持つ。

ただ、気を付けないといけない事がある。それは煙だ!

あまりにも狭かったので少し家を広げた。それで家の中に焚き火を置いてみた。床の上にはおけないので、床を壊して地面に直接作る必要がある。

それはいい。問題は煙でいぶされてしまう!

ふふふ、そういう情報は前もって掴んでいる。こんな感じに屋根に煙の抜け道を作ってやれば完璧よ!

おやすみなさーい。

!?

初めての死は、燻され死だった。

このゲームで改めて思い知らされた。換気は大事!

もっとしっかりと煙を逃さないといけない。煙突って重要だったんだね。いい勉強になった。

今度はもう少し角度の付いた屋根にした。そうそう、屋根は角度2種類ある。緩やかなのと急な物。形はまっすぐ屋根無いのが残念かな。↑これはそのまま積んだだけ。屋根もちゃんと梁を組んだほうがいいかな?今度試してみよう。

家、建築の紹介はキリがないのでここまで!ちなみに↑でも煙だめだったよ…。次家建てる時は、昔の家みたいに土間を作ってそこをキッチンにしよう。

狩り

ようやく武器らしい”槍”が完成した。しゃがみながらゆっくり近づいて…

一撃必殺!気付かれるとすぐに逃げる鹿はこの戦法が一番!

そうそう、説明忘れていた。ヴァルヘイムはキャラレベルがない。あらゆる行動をするとスキルが成長するシステム。

ダッシュ、ジャンプ、ステルスなどの基本行動から、武器では槍、棍棒、ナイフ、弓など、細かく別れている。

行動すればするほど成長する。このシステムは好きだ!

食事システムも独特。通常では体力・スタミナかなり低い。食事を摂り、バフ効果を得ることが基本となる。

ヴァイキングはとてもグルメ。1つの同じ料理だけではダメ!3種類食べさせて!

今の段階では”焼いた肉”が一番効果が高く長持ち。朝食べて夕方くらいまで持つ。だいたい1日1,2食。できるだけ3種類しっかり食べたほうがいい。

食べ終わると効果が切れる。画面真ん中にデカデカと「美味しかった」と表示されてなんともシュールだ。

お粗末様でした。

せっかくだから↑画像でついでに補足。

道具や装備は耐久値がある。それを作業台の↑この部分で修理できる。修理には素材も何も必要としない。耐久値いらないのでは?と思うような機能。

ちなみに家の修理は、ハンマー装備してなにも建築しない状態で叩くだけ。これも素材いらず。

そのうちアプデで何か必要になるのかもね。

そんな感じで食べ物を食べ、しっかり準備した!

イノシシを倒し弓を作り、鹿を数体倒してトロフィーという剥製のようなものを手入れ準備完了!これを2つ祭壇に供えると…

最初のボス!エイクなんとか!

残念ながら戦闘シーン忙しくてうまく画像が撮れてなかった…。

見たまんま雷の鹿。こっちはリアル中世時代な戦闘スタイルに対し、ヤツはバリバリのファンタジー世界の攻撃してくる。羨ましい!魔法使わせてよ!

雷ビーム、雷の爆発。その攻撃で家が半壊した。

逃げながら弓。それだけだった。

2、3人でプレイを推奨しているだけあって、ソロではかなりタフな相手だった。

うん。家は儀式の場所から少し離して作らないとダメ!明らかに家にタゲ移ってたよ…。

逆に考えよう。すぐ近くに建てられるということは、櫓などを建てれば一方的に攻撃できるかも?

少なくとも召喚する前に邪魔な木をどかすなど、簡単な準備はしておいたほうがいいようだ。

この強い鹿の素材からやっとつるはしが作れるようになった!

そしてトロフィーを最初の儀式の場所に捧げる。

これで新たな能力「エイクなんとかの力」が使えるようになった!

キーボードではFキー。使うと20分間5分間(クールダウンが20分だった)、走り・ジャンプスタミナ消費-60%。

これでようやくチュートリアル完了!

次は黒い森。「長老」が待っている!

あとがき

冒険してる感がたまらん!

サバイバル要素が薄いのもありがたい。とりあえず雨風しのげる場所、食べ物3種類でOK。

家は煙突ぽいものを雑に付けた。とにかく垂直に煙を逃さないとダメみたい。雨入ると火が消えるからその対策も必要。

ようやく、黒い森で銅鉱脈を見つけてマップマーカー設置(マップ開いてダブルクリック)。マークは右側の形を自由に選んで名前も入力できる。右クリックで消せる。

そしてここから衝撃。マップを最大引きにすると…

どんだけ広いんだよwww

こりゃワクワクする!たまらんな!

後はハチミツ酒作ったり(まだハチミツ段階)。

ヴァイキングらしく船!

ヴァイキング王にオレはなる!

そんなたまらない要素が詰め込まれた『ヴァルヘイム』!2000円で超遊べるぞ!

いざ、ヴァルハラへ!

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