体験版

デッドクラフト体験版やってみた

投稿日:

ゾンビクラフトサバイバル!

すごく気になっていたので体験版やってみました。

※この記事の画像・動画は「©2022 Marvelous Inc.」



©2022 Marvelous Inc.

DEADCRAFT

PS5・/XSX・XOne/Switch/Steam 5月19日 \3,278(税込)

※Steamは20日。

ゾンビサバイバルアクション

生き抜け。ゾンビたちとともに。
■世紀末ゾンビサバイバルアクション登場!
ゾンビウイルスが蔓延する荒廃した世界を舞台に、人間とゾンビのハーフ「リッド」が死と隣り合わせの生活をしていく、ゾンビサバイバルアクションゲーム。
ゾンビと戦っていくだけでなく、ゾンビを自らの手で生み出し、兵隊や労力として活用していくことができる。
街の住民や無法者たちと協力し、時には激しく敵対もして、殺伐とした世紀末世界を生き抜け!
■ゾンビ・アクション
ゾンビと人間のハーフである主人公はゾンビパワーを使って
様々なアクションが可能。
ゾンビだろうと人間だろうと気に食わないやつは全員ぶっ殺せ!■ゾンビ・クラフト
死体を改造して主人公に従うマイゾンビが生み出せる!
さらに集めた素材を使って武器や道具、料理などをクラフトできる。
目指せ最強の不死の軍団!■ゾンビ・サバイバル
荒廃した世界では食料や水の調達も命に関わってくる。
住人を助けてお礼として報酬を得るか、
強引に奪い取るかはあなた次第。

体験版が配信されている。製品版への引き継ぎはできない。

PSストア  MSストア  ニンテンドーストア  Steamストア

PS予約ページはまだなかった。↑体験版のページに追加されるかも?

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デラックスエディション(5,478円)もある。これはシーズンパス、限定コスチューム、資源パックがセットになったもの。

シーズンパスの追加コンテンツは「死の世界よりの来訪者」(6月2日)、「ジェシーのショップ経営奮闘記」(6月16日)は、それぞれ単品で1,100円。(※←リンクはニンテンドーストア)
ちょうどこの2つがプラスされた値段。コスチューム、アイテム分のみお得になるだけなので、追加コンテンツのみでよければ単品でいい。

体験版の感想

評価:

何とも言えない。体験版は序盤がプレイできるものになっている。序盤はサバイバル要素がキツく、できることも少ない。その部分だけプレイしても微妙としか…。

いろいろクラフトするのは面白そう。特にゾンビクラフトは魅力的!お供として連れ歩いたり、拠点の手伝いもできるらしい。

選択の自由度が良い。クエストの配達物を売り飛ばして自分のものにしたり、住民からカツアゲして物資を奪ったり、殺っちゃうこともできる。

 

全体的にインディーという感じ。痒い所がたくさんある。これらが改善されて遊びやすくなれば悪くないかも。もしかしたら製品版で調整されているか。

 

体験版としては、「なぜこの序盤をプレイさせたんだろう?」と思った。
大したことは何も出来ず、めんどうで、アクションも微妙。
ゾンビクラフトできるようになり、「ここからマシになるかも!」という所で終了。
「コンセプトはおもしろいが、色々と不親切でめんどうなゲーム」としか体験できなかった。

ちょうどここで区切られることで、「これからゾンビクラフトどうなるんだろう?ゾンビカーはいつ!?」と先が気になるが、「本当にここからおもしろくなるの?」という不安が大きい。

せっかくの体験版。中盤辺りの、もうちょっと面白い場面をプレイしてみたかった。

やってみた

PS5版の体験版をプレイ。2時間30分程遊べた。セーブデータの引き継ぎはできない。

※体験版の感想です。製品版では変わっているかもしれません。

序盤はサバイバル要素が厳しい

プレイする前のイメージでは、「ゾンビクラフトしてヒャッハーー!」だと思っていた。実際はガチめのサバイバル。
特に序盤はしっかり食料・水を管理しないといけない。

4つのメーターがある。

フード:胃袋マーク。時間経過で減り、ゼロになると死亡。

ウォーター:水マーク。フードと同じく時間経過で減り、ゼロになると死亡。

エネルギー:雷マーク。行動力、スタミナのようなもの。あらゆる行動で減る。ゼロになると代わりにHPを消費する。

HP:ハートマーク。普通に一般的なライフ。敵からのダメージで減少。ゼロになると死亡。

 

変わっているのは、フード/ウォーターが多いほど、ベッドで休んだ時の上限・回復量が増えるということ。

少ない状態で寝ると、これくらいしか回復できない。

ほぼ満タンだとこんなに違う。

なので寝る前はお腹いっぱいにしてから休むことを推奨している。満タンでだいたい1日持つかどうか。

 

だが、序盤はそのお腹いっぱいがかなり難しい。

きれいな水でたったのこれだけしか回復できない(水20)。

きれいな水は、汚い水と炭(木材を焼いて作る)でクラフトする必要がある。それでたったのこれだけ。

水と食料は本当に大事だと気付かされる。…ゲームだと少し厳しすぎる。

スキルでフード/ウォーターの減りを少なくできる。おそらく料理で大きく回復できるものがあるはずなので、段々と楽になっていくはず。

序盤はめちゃくちゃキツイ!

死亡してもあまりデメリットはない

もしかしたら体験版だけかもしれないが、死亡しても特に気にすることはない。

セーブした所か、クエスト中ならチェックポイントに巻き戻るだけ。特にお金が減るとか、そういうことはないみたい。

むしろ死ぬとフード/ウォーターが少し回復するので、あえて死んで「デス食事」というのも有り。

なので詰むことはない。死にかけるまで働いてセーブ、死んでから寝れば少しくらいは生きれるだろう。

 

ちなみに体験版では3つまでセーブできる。

あらゆる行動でスキルポイントが手に入る

敵を倒す、クエストを完了はもちろん、色々なサバイバル行動でスキルポイント(SP)が手に入る。

こんな感じでアイテムを拾うだけでも貰える。

無理に戦闘しなくても、生活しているだけで成長するのは嬉しい。

戦闘大味、ロックオンがクソ

見たまんま戦闘は大味。だいたい想像通り。このくらいで良いと思う。

途中でこのゲームの売りの一つであろう、ハーフゾンビの腕を使った特殊攻撃が使えるようになる。

広範囲の薙ぎ払い!威力高くて気持ちいい!

「こういうのでいいんだよ」

という戦い方ができる。

武器は大きく分けて近接4種類かな?それに銃もある。

相手をバラバラにする近接武器。こういうの好きだろう?

逆にきれいなままの死体を残しやすい武器もある。安心して戦っていいぞ!

 

でも、ロックオンは本当にクソ。

なにがダメって、ロックオンするとなぜか画面がクルクル回る。

ディアブロよろしく。この見下ろし視点でクルクルする意味がわからない。

それにロックオンマークが邪魔で、敵の動きがわかりづらくなる。

でも、ロックしないと敵のHPが見れない。

一応ノーロックでも誘導されるので当てやすい。以降はずっとノーロックで戦った。

テンポが悪い

なにもかもテンポが悪い。二昔前のゲームみたい。

例えば、PS5でもメニューを開くだけで少しのラグがある。

基本的におつかい。
街に話を聞きに行って、拠点に戻ってクラフト、また街に戻って納品というような形。行ったり来たり、めんどうに感じる。後にファストトラベルなどあるのかもしれないが、体験版ではめんどうなだけだった。

 

販売のマーベラスといえばクソオリーブ(牧場物語)。

あれと同じく、朝起きて街へ向かい、掲示板からアイテム納品のクエストを受ける、拠点に戻って倉庫からアイテム取り出す、また掲示板に持っていき納品、という流れ。

家の横に掲示板置いとけとあれほど……。

 

クエストが1つしか受けられないのはかなりビックリした。

ストーリークエスト1つ、サイドクエスト1つ、掲示板クエスト1つと、合計では3つ。

掲示板はまだわかるとしても、サイドクエスト1つだけというのが衝撃的。クエストマークが付いた人に話して、「今のクエストリセットされるけどえぇんか?」今どきこんなことあるのか……。

しかも、話を聞いた後の引き受けるかどうかの場面でコレがでる。

せめて最初に出すべきだろう。

 

クラフト時に毎回クラフトムービーが入る。これは見てて面白いし、スキップもできる。だが、ムービーに入ってからじゃないとスキップできないのが難点。

操作ボタンはカスタマイズ可能

サイドクエスト、善か、悪か

ストーリークエストは1本道のようだが、サイドクエストは選択肢がある。

もしかしたら後に影響があるかも?

おそらく報酬か、直後の会話が変わるくらいだと思う。

でも、こういう遊び要素は好き。

拠点の畑などの設備は移動可能

畑や設備は自由に移動できる。

畑は作物を育てている途中でも移動可能。他の設備も拠点内なら動かせる。

ただ、序盤は狭すぎてほとんど追加できないくらいの大きさ。さすがにもっと広くなるはず。紹介の動画や画像で広さを確認できないのは気になるが……。

拠点でも視点変更できる。色々な角度から見れていい。

マイゾンビというロマン

これがこのゲームで一番惹かれた所。

ゾンビを作って戦わせたり、拠点で働かせることもできる。

残念ながら体験版では戦わせるまでしか出来なかった。拠点での利用は製品版までお預け。

まずは人間の”きれいな”死体が必要。バラバラになっているものはダメ。まだ使えそうなきれいで新鮮な死体が良い。

片手武器と銃を持っている彼女に決めた!

野良ゾンビをけしかけて、ぐへへへする。

自分で殺っちゃったら心が痛むじゃない?

ゾンビにやられてしまったら仕方ない!

最近流行りのSDGsの観点からも、しっかりと利用させていただく。もったいないの精神。

楽しいクラフトタイム♪

作ったゾンビのタネを畑に植えて水(ゾンビの血)を撒く。野菜の横の空いてる場所でいい。なあに肥料になる。SDGsだから。

あとはゲーム内2日程で完成!

さぁ、収穫だ!

新鮮なゾンビをゲット!

本来はこのゾンビに拠点の手伝いやらできるらしいが、体験版ではゾンビ作りのみで以降の説明がない。

適当に触ってみた所、インベントリにゾンビ枠がある。そこに居た。

世紀末かわいい。ゾンサーの姫、誕生である。死んでるけどな。

アイテムとして装備。使って設置する。

コストがあるらしい。1匹25ということは5匹まで設置できるようだ。設置するとちゃんと付いてくる。

とりあえず1姫と1ゾンビ出して戦闘してみた。

楽しそう(小並感)

ふむ。どうやらフレンドリーファイアは無いみたい。というか、どれがマイゾンビか分からん。

このあと、なんの主張もなく、いつの間にか1ゾンビ倒れていた。

やられたら完全にロスト。そのまま消えてしまう。大事な姫は守ってあげないといけない。

モヒカン共から姫を護るナイト。そういうゲームだ。

 

きれいな死体の素体はそこら辺にいる。モヒカンなら罪悪感もないだろう。他の素材はゾンビから簡単に手に入る。2日という時間がかかるくらいで、手軽に使える。

素体厳選すればかなりの戦力になってくれそう。これはすごい面白いシステム。あとは拠点でどう役に立ってくれるか。製品版で愛でるしかない。

カツアゲしてみた

全部だ!!(世紀末風)

ぐへへへへ

 

 

これが”世紀末カツアゲ”。全部だ!

結果、こうなる。

 

今度は平和的にカツアゲしてみた。

初期では2つアイテムを選択して入手できる。

相手はアイテムを残してどこかへ消える。

手配度が1つ付く。2つ以上になると街の人から襲われる。一定時間で手配解除。

これカツアゲ得かもしれん。手配1つなら襲われないしすぐに消える。序盤物資不足気味だし、ガンガンカツアゲしていいかも。もしかしたら内部でカルマ値的なものがあるかも?

良心的に生きるか、ヒャッハー!か。心が試されている。

 

ちなみに主要NPCにはカツアゲできない。サイドクエストのNPCには可能(試していない)。モブNPCは別の名前でそのうち復活するので気にせずカツアゲて良い。だいたいSDGsでOK。

あとがき

プレイする前は買う予定だった。でも、プレイ後の今はだいぶ揺れてる……。この序盤の感じは、一部光る部分があるクソゲーなんよ。マーベラスだし。

α版、PCの早期アクセスの初期くらい。これから改善していくのなら期待はできる。

開発は神ロボゲー「」のスタジオらしい。キャラなど面影がある。それだけに期待したいが……マーベラスだからなぁ。

すでにほぼ完成してそうなDLC2つが、切り売りというのも印象が悪い。さらに発売前にデラックス版15%オフセールというのも引っかかる所(今はSwitch版のみのセールアナウンス)。

ゾンビをクラフト、世紀末牧場物語、コンセプトはすごくいいんだけどね。

難しいところだが、やっぱり様子見が安定か……。

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