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空中都市建設!Airborne Kingdom少しやってみた!

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CS版、日本語対応して11月9日に発売!

空中都市建設ストラテジー!ロマン溢れすぎでしょ!



Airborne Kingdom

/XSX・XOne/Switch

お値段まちまち。だいたい2,000~3,000円くらい。

PC(Epic)では2020年12月18日より販売されていた。英語のみだった。まだ日本語書いていないので対応していないかも?

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少しプレイした感想

まだ3時間程しかプレイしてないです。その時点での感想。

 

ロマンの塊!空中都市作れるなんて最高!

だが、難しい…というかクセが強い。都市建設よりストラテジー要素が大きい。

ストーリーでは理想の空中都市作りは厳しいかもしれない。空中都市、どうしても制限が多い。簡単ではあるが、現実的な作りが求められる。

でも、クリエイティブモードがあるので、理想の空中都市はそっちで作れるだろう。

少しやってみた

まずはお馴染み設定から。重要なのは「字幕の有効化」。これがデフォルトではオフになっているので、オンに変更したほうがいいと思う。

後はカメラズーム感度、回転感度もMAXにしたほうがいいかな。デフォルトでは遅すぎる。

「ティルトシフト」は正直よくわからんが、多分遠景のぼやけじゃないかな?オフにするとクッキリ見える。お好みで。

おぉ?New Game+とかあるんだ??

おー、クリア後のお楽しみ要素みたいなものか!いいじゃない!

ちなみにトロフィーには「New Game+のハードクリア」があった。ワクワクするな!

初見ではおとなしくノーマルを選択。じっくりやろう。

この手のゲームでは珍しくストーリーがある。

遥か昔、すっごい空中都市があり、地上のあらゆる王国へ叡智と文化を伝えた。でも、消滅した。予言で復活するって書いてあった。空中都市の設計図見つかったから飛ばしたわ。

そんな感じの始まり。住民を増やし、地上の全王国と同盟を結ぶ。

今まさに飛び出した所。本体のみで家すらない見切り発車。

おぉぉぉ!これだけでも感動だ!

カメラズームはどこまででも接近できる。のっぺらぼうだけど人の様子がちゃんと見れる。

そして、最近のゲームでは定番となっているフォトモード!ちゃんとありまぁす。

最高だな!空中都市のグラフィックいい!

夜は星座が綺麗!

ただ、背景のなんでもない所が少し残念かな。

資源がある島じゃない部分は、なにか紋章のようなものになっている。本来は海ぽい場所。変な大地の上をずっと飛ぶことになる。今の所、ちゃんとした海はなさそう。

太陽と!海と!大地!で空中都市飛ばしたかった。

まあその分動作は軽いと思う。容量1GB無いし、サクサク動くんじゃないかな?Switchでも問題なさそう。

操作は…やっぱりこういうゲームはコントローラー厳しいよね。

うーん、カメラ操作がすごい気になる。なぜか少し慣性が働いて上手く合わせられない。慣れるまでが大変。

後は、☓ボタンで移動場所の指定、それに確認も同じボタンになっている。空中都市の家を選択したいのに、少しずれて移動場所に設定ということがよくある。別のボタンがよかったかなぁ。

どちらも慣れればそれほどでもないが、引っかかる部分ではある。

 

前提部分が長くなってしまったw

ここからようやくゲーム開始!まずは住民の家を作る。

建物を置くために道をつくり、そこに家をあわせる。

家は1人1つ。4つ合わせて1つの家にできる。さらに研究を進めれば、2階・3階建てとできるようだ。

そしてこの空中都市で大事なのは”バランス”

↑いまは傾き無しとなっているが、ドンドン作っていくと重さで傾くことがある。こうなると住民達の不満が増えて、最悪は「こんな都市にいられるか!」と去ってしまう。

余程傾かなければ大丈夫だろうと楽観していたが、ほんのちょっぴりの傾きで数人いなくなったよ…。マジで重要。バランスよく作ろう。

満足度ふつうでコレだよ…

 

一度建てた建物は、再設置も可能だが、少し素材を消費してしまう。後々、研究を進めれば再設置素材0でできるようだ。

なので、とりあえずは見た目よりも、バランス重視で建てたほうがいいんじゃないかな?ある程度研究が進んでから区画整理を行う。

次に格納庫。これは地上から資源を集めるのに必要な建物。

すごいアクロバティック!おもしれーw

資源すごく大事。空中都市には必須の素材がある。

動かす為の燃料、人々が生活する為の食料・水。これがなくなると…ゲームオーバーかな?

そこまで厳しく減るものではないが、徐々に少なくなっているのを見ると焦ってしまう。

こんな風に大地に資源量が書いてあり、ぱっと見でもすごくわかりやすい。

1つ1つの量は見ての通り少ない。

積載量も30個とたくさんは積めない。これは倉庫を建てたり、研究を進めれば少し緩和できる。

基本は地上の資源を絞り尽くしながら目的地へ進む。

バランスが絶妙。あっちこっちに点々とあるので、一箇所にとどまらずに常に移動を考える。

それがあるからゆっくりできないということもあるけどね。やはりストラテジーか。

 

人員はあっちこっちにある小さな集落から拉致。

ちと文字小さいが、↑画像でいなくなったチネケディは満足度ふつう以上を条件に加入してくれたんだがな。抜ける時は満足から普通落ちで消えてしまった。

1つの集落につき3人仲間になるみたい。マップに2/3とか表示されるのはその人数。

 

むむむ、地上はしっかりと見たほうがいい。なんか怪しい建物。これを調べるとスキンが手に入った。

これらを見つけてアンロックすることで、建物の色をカスタマイズできる。

空の冒険を楽しんでいると、ようやく1つ目の王国を発見。

クエストをこなすことで同盟が結べるようだ。

同盟になると…

「すごい!」

同盟を結ぶと一定時間ごとに木材を提供してくれる。後々、木材を石炭に変換する設備が研究できるみたい。無限機関も夢じゃない??

なにか達成する度に「すごい!」とでてほんわかする。

研究ちょこちょこ、クエストも追加された。

色々と楽しめそうだ!

そんな感じで、見た目もクソもないコッテコテな空中都市が世界を舞う。

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